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奥羽の山里農村いちば

  奥羽の里 渡辺農園ホームページ へようこそ…
  ここは雪深い、自然豊かな山あいの農産物のお店です

   目 のご来訪です
S i n c e 2 0 0 5. 4. 1 5.


マスコット「ゆき君」

奥羽山脈のど真ん中、マタギの里西和賀町でお米やりんどうの花などを作っている小さな農園です。いまでは貴重な自然たっぷりの、昔話の世界に出てくるような日本的風景の広がるあったか雪国。ここイーハトーブ岩手を舞台に大地が授けてくれる恵みを、楽しく手ごたえのある田舎暮らしの話題とともに直送しています。


▲ハセ掛けの自然乾燥米をお届けしています。今年もまた稲作の時期が近づいてきました。平穏で豊作の年でありますように。
ご覧いただき、ありがとうございます。被災されました方々には深くお見舞い申し上げます。どんな状況でも農のスタンスが揺らぐことがあってはなりませんし、一日も早い復興を願いながらあらためて一層の精進をしつつ、心に届く農産物の生産をめざして頑張ってまいりたいと存じます。

なお当園H23年産玄米の放射線量の測定をした結果、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137ともに検出されませんでした(検出限界10Bq/kg)。今後も可能な限り身近な情報を収集し公開していくとともに、一農家としてできる限り自家産物の測定をしていきたいと思っています。

冬期間中は根菜貯蔵野菜をお届けしておりましたが、ニンジン、ジャガイモ、大豆、大根製品ともに品切れとなりました。また小規模ながら続けてまいりますので、本年産もよろしくお願いいたします。

冬期間が中心になりますが、根野菜類・豆類をお求めやすい形でお届けしていきたいと思います。ジャガイモは夏の収穫ですが、は雪室等で熟成し、糖度の乗った冬季の販売を計画しています。

「いわてっこ」在庫少なくなってきました。申し訳ございませんが定期ご購入のお客様のみの販売とさせていただきます。どうか宜しくお願い申し上げます。「陸羽132号」は十分在庫ございます。天日乾燥の米づくりをモットーにし、そこから「おひさま米」の名称にいたしました。本年も現在育苗中です。

にんにく

本年産にんにくは完売いたしました。

青森品種の「ホワイト六片」が量的に中心となりますが、現在、岩手原産の在来品種を増やしています(「八幡平」系統種)。量産するには何年かかかりますが、ぜひご期待くださいますようご案内いたします。なお、秋田県横手市近郊の「八木」品種は販売できる量まで拡大しています。

ブルーベリーは7月中旬〜8月中旬までの1か月のみの収穫になります。奥羽の清浄な環境と寒暖の差が大きい気候が、美味しい実をならせてくれます(無農薬・無化学肥料)。

多くのご利用ありがとうございます。本年の収穫期は終了しました。

奥羽おひさま米

■岩手県品種「いわてっこ」
■90年前の品種「陸羽132号」

西和賀の民芸・加工品

西和賀町内で篭、木工、かんじき創作等に打ち込んでいらっしゃる方々の作品です。どれも長年培われてきた技能が込められた銘品です。

殊に玄米を食べていらっしゃる方にとっては、農薬を使わないお米は大切な存在。そんな方々の思いに応えて、末永く米作りを続けていきたいと思います。肥料も地域内(西和賀町内、特に沢内地区)から採れた牛糞堆肥と米ぬかに限定しています。

継続してお買い上げいただいていますお客さまには減額サービスをいたしております。ご利用お待ちしています。

☆4月までは籾貯蔵で注文の都度の籾摺りで出荷しています。以後は玄米にして「雪室」に保管し、ご注文の際に雪室から出してお届けします。☆

あけび・くるみ篭

若畑地区創作グループの手提げ籠は、長年の経験と技能が紡ぎ出す生活具は美しい民芸品です。今年はくるみ篭中心の活動になっています。お求めやすい価格で販売しています。デザインや形など、ご要望にお応えして作ることもできますのでお気軽にお問い合わせください。

現在は「くるみ篭」製品を集中的に製作しております。お近くの方は工房へもどうぞ(若畑・藤原商店近く県道沿い東側、近くにNTT設備)。

田畑の様子もご覧ください「畑のたよりTOP」

白い穂が特徴「ゆきちから」(生産終了しました)

深い根雪に育まれた当園産自然乾燥の小麦です。本年産は完売しました。次年度は「南部小麦」「アリーナ」の2品種をお届けします。次年産も宜しくお願いいたします。 

ハセ掛け自然乾燥ですので面積は15アール程度と小規模で収量も少ないのですが、小麦色に仕上がった自然乾燥ならではの小麦を多くの方にご利用いただいております。

現在は完売しておりますが、ご希望等お知らせいただけましたら、次回作(今年9月)の播種計画の参考にさせていただきます。



WOOD工房ブナの森の木工品

「国産広葉樹を使い、木だけで組み、塗装は漆か蜜蝋ワックスのみにしています。長い年月生きた樹を、自然で簡潔な形の家具として、蘇えらせたらと考えます。」注文生産のテーブルから小物の箸まで、どれも心のこもった温もりのある竹澤直樹さんの作品です。

2008年1月から習い始めたあけびづる細工。まだまだ未熟ですが、よかったら当園オリジナルの篭たちのページもご覧ください。




町内の閑静な山間地にアトリエを移転し、薪ストーブの似合う工房には展示コーナーも配置されています。

農園の花・米・野菜・ブルーベリー等々、作物の栽培について紹介したコーナーです。

奥羽の里は薪ストーブが盛んです。わが家も念願だったストーブを導入し、あったかいストーブライフを満喫しています。小型で実用的なサイズに加え、何といってもオーブン室が付いているのが魅力です。通常オーブン付きタイプは大型で値段も高く、敬遠してしまいますが、この製品はそうではありません。 青森の六戸町で長年に渡り、形はむろん空気の流れや燃焼の具合を吟味し、一台一台丁寧に作り続けて来られた

蛯名鉄工さんの製作です。関心ある方はぜひサイトをご覧になっていただきたい逸品です(このわが家に来た製品の製作工程の様子はこちら)。

かんじき

雪国沢内で長年培ってきた技とすぐれた地元素材で作られた、かんじきです。記念品としての価値も持つ逸品ですが、ここではみんなふつうに使用しています(なかなかカンジキを履く機会も少なくなりましたが)。



たんきり飴・米飴

「たんきり飴」は餅米と麦芽のみの手づくり品です。質素ですが健康おやつをお子さまからお年寄りまで、安心してお召し上がりください。また米飴も併せてどうぞ。なお「たんきり飴」はチョコレートのようにべたっとくっついてしまいやすく、冬期以外にはクール便(チルド便)での配送を推奨いたしています。

かんじき職人高橋栄治さんの作品です。



「食の匠」タダ子さんが作っています。素朴な素材が人気の商品です。また「米飴」もマクロビオティックの食事に取り入れていただきたい一品です。

広島風お好み焼きを作ってみませんか
作り方


土壌の化学性分析について書いたページです。


ご訪問いただきありがとうございます。米・小麦やにんにくなど農産物は渡辺農園の生産です。民芸品やお菓子は地元で長らく取り組んできた方々の産品で私たちも加工作業に参加したり、よく見聞きしている産品です。文字や写真をクリックして販売ページへお進みください。

その他、ご希望があれば、雪国の特産品である季節の山菜やキノコのご注文にもお応えできますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。また、田舎暮らしや農業についてお悩みの方もご一報いただければわかる範囲でお答えいたします。

g a r d e n i n g n e w s

園主の挨拶: 都会からこの奥羽の里の暮らしに憧れて移住し、新規に農業を始め10年余が経ちました。切り花のりんどう栽培を柱とする家族経営の農家ですが、自家生産したお米やにんにくなどを消費者の方々に直接宅配していきたいと願って開設したサイトです。

多面的な「農」の役割とかライフスタイルとしての「耕す暮らし」の良さを食べ物とともに提供でき、つながりを持っていきたいと思っています。産物を通じて山里の暮らしの豊かさの一端にぜひ触れていただければ幸いです。(写真は東京葛飾・柴又は寅さんの記念館内のセット内にて)

奥羽の山里「新着情報館」〜新着ブログコーナーはこちらです。農園の日誌と自然や作物の様子を紹介しています。

あぐり母さんのナチュラルライフ
〜母さんの立場で農業と子育ての日々を綴ったブログです。現在はお休みしております。

奥羽の山里からの農村通信 〜脱サラIターン農業奮戦記
〜田舎暮らしを始めた1996年頃の体験をまとめたページです。井戸を掘り、茅葺き屋根を葺いたあの頃は、またとない貴重な経験の日々でした。いまも時々修正しています。田舎暮らし(Iターン移住)、新規就農に興味ある方はぜひご一読ください。

特定商取引法にもとづく表示

この本には新規就農者事例として私たちが取材・掲載されています(P17〜)。これまでこの種の刊行物(配付資料)は公的機関によるものしかなく、内容やアプローチもお役所的な色彩が強いものでしたが、本書は民間的な発想や手法で編集されている点がとてもしっくりするし、痒いところにも手が届くようなテーマの取り上げ方・丁寧な論説が見事です。田舎暮しや就農希望者はぜひご一読をお勧めします。

岩手県西部、西和賀町(旧沢内村)の専業農家です。平成8年よりスタートしました。 わが家のスタッフとプロフィールや思いはこちらに掲載しています。 地域で採れた野菜や山菜を使った郷土料理を紹介しています。近年「ビスケットの天ぷら」は人気急上昇です。 「沢内三千石、お米の出どこ…」歴史の古い沢内は昔話の宝庫です。

〒029-5618 岩手県和賀郡西和賀町沢内字両沢21−20−1 
Tel & Fax:0197-85-3055  
メールはこちらのフォームをご利用ください

農園代表 渡辺哲哉

【個人情報保護方針】当サイトではお客さまの個人情報を農産品の発送以外の目的に使用することは一切ございません。

西和賀町はこんなところ… 人口7,000人。旧沢内村。2005年に隣の湯田町と合併し、「西和賀町」となりました。「沢内」の名は残りましたが、「村」の名称が消えて町になってしまったのはとても残念な気がしています。決して市街化したりしたわけではないのですが。最大積雪約1.5mの雪国で、りんどうとお米の栽培が盛んです。沢内村は1960年代の深沢晟雄村長の「生命尊重」政策で福祉の村として有名になりました(乳幼児と60歳以上の医療費無料、ブルドーザー導入による除雪)。2009年にこの深沢村長の生涯を追った映画の撮影が行われ、『いのちの山河』として全国で上映され好評をいただいています。

田んぼの中の緑の屋根の家です

交通アクセス

JR北上駅(新幹線/東北本線)より
JR北上線横手方面行きに乗り換え
 50分 「ほっとゆだ」駅下車
岩手県交通バス貝沢方面行きに乗り換え
 30分 「泉沢」バス停下車
徒歩 30分
  

東北自動車道北上ジャンクションより
秋田自動車道へ
 25分「湯田」インター
国道107号より沢内方面へ
県道1号線を盛岡方面へ
 40分(湯田インターより)
泉沢より町道へ右折
長瀬野地区より約3分

盛岡からは県道1号線南下(約1時間)
泉沢より町道へ左折して
長瀬野地区より約3分

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