新着ブログ記事

奥羽の山里農村いちば

  奥羽の里 渡辺農園ホームペー ジ へようこそ…
  ここは雪深い、自然豊かな山あいの農産物のお店です

   目 のご来訪です
S i n c e 2 0 0 5. 4. 1 5.





奥羽山脈のど真ん中、マタギの里西和賀町でお米やにんにく、りんどうの花な どを作って いる小さな農園です。いまでは貴重な自然たっぷりの、昔話の世界に出てくるような日本的風景の広がるあった か雪国。ここイーハトーブ岩手を舞台に大地が授けてくれる産品を、楽しく手ごたえのある田舎暮らしの話題とともに直送しています。


ハセ2014年
▶9月27日に稲刈りを始め、10月12日 に一部脱穀をしました。現在新米の出荷を始めています。
ご 覧いただき、ありがとうございます。震災復興の課題や不安定な社会情勢に置かれた中、農のスタンスが揺らぐことがあってはなりませんし、あらためて一層の 精進をしつつ、心に届く農産物の生産をめざして頑張ってまいりたいと存じます。

にんにく

地域の食文化に根ざした在来種にこだわりを持って、栽培しています。本年産も宜しくお願いいたします。現在来年向けの植え付けをしています。

にんにくといえばここ北東北を代表する青森品種の「ホワイト六片」が一般的で すが、現在、当地とより近い気象環境である秋田県在来種「八木」を増量して、この2 品種で出荷しています。また少量ながら 岩手原産の在来品種を増やしています(「八幡 平」系)。八幡平はまだ量産には至っておりません。人気のホワイト六片と並び、北東北の在来品種にもご注目いただければと願っています。

お 米 ニュー 

■「いわてっこ」「ひとめぼれ」

▶新米の出荷を始めました。本年産も宜しくお願いいたします。

冷夏とまではいかないまでも、雨の 多かった今年の盛夏以降でしたが、夏の前半に高温期があったことから、出穂から登熟にかけては順調に推移しました。 ▶︎お米のページへ

天 日乾燥の 米づくりをモットーにし、そこから「おひさま米」の名称にいたしました。農薬・化学肥料は使用せず、地元産の牛糞堆肥と米ぬかのみで栽培しております。本 年産も脱穀し、いわてっこ・ひとめぼれともに出荷を始めました。ご利用をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

26年産のお米について放射線測定の結果、 不検出でした。

4月よりゆう パックで発送しております。またショッピングカートのシステムをより好便なスタイルに変更しております。
▶お問い合わせがありましたら
こ ち らのメールフォームよりお気軽にどうぞ。

▼商品の送料について   ▶農園について    ▶ プロフィール

有機質肥料のみで育て、自然乾燥をさせたにんにくは、強烈なにんに く臭さは少なくとてもマイルドな風味に仕上がります。化学肥料を投入した大型の流通品と同じようなサイズにはなりませんが、さわやかな味覚を楽しんでいた だければと思い生産を続けています。

ご家庭で黒にんにくにされる方もいらっしゃいます。


にんにく仕上がり

2014年産出荷中です

26年産のにんにくについて放射線測定の結果、不検出でした。




ブルーベリー

7月下旬〜8月中旬の収穫になります。
ブルーベリーの収穫物

奥羽の清浄な環境と寒暖の差が大きい気候が、美味し い実をならせてくれると感じています(農薬・化学肥料は使いません)。園地管理は除草剤を使わず草刈りで対応しています。少量の油かすと刈草のみでチッソ 量を敢えて与えず、量 は少なくとも自然な甘さが出るように願って栽培しています。

根 菜類



野菜はにんにくの他にジャガイモ等の貯蓄野菜にも力を入れています。まだ規模は小さいですが、貯蔵の効く野菜の大切さを感 じ、 生産を続けて います。季節おまかせのセット注文をいただければ、山ぶどうや原木なめこ等も取り入れて発送しております。
▲︎本年のにんにくはサイズは小玉でした が、量は豊富に準備しております。青果としての供給量を増加させるとともに、これから黒にんにくや乾燥にんにくチップなどの加工品も 作っていきますの で、どうぞ宜しくお願いいたします。

西和賀 の民芸・加工品

西和賀町内で篭、木工、かんじき創作等に打ち込んでいらっしゃる方々の作品です。どれも長 年培われてきた技能が込められた銘品です。

タラノメ

豪雪地帯でも盛んに行われている冬期のふかし栽培にチャレンジしました。3、4月の限定になりますが、お 米のご注文をいただきました 際などに併せて同梱してお送りする形でご利用いただけました ら幸いです。きれいな緑色のタラノメです。

あけび・くるみ篭

若畑地区創作グループの手提げ籠は、長年の経験と技能が紡ぎ出す生活具、かつ美しい民芸品です。素材が不足気味で、申し訳ありませんが現在はどれも品切れ状態になってい て、販売はお休みさせて いただいています商品例カタログとしてご閲覧ください。なお、時間を頂戴しながら個別に製作をお受けすることは可能です。 デザインや形などご希望のイメージをお持ちの方は問い合わせをなさってみてください。

「若畑創作館」では見学もできますので、工房へもどうぞ(農繁期は留守もありご連絡をください)。

田畑の様子もご覧ください「畑のた よりTOP」

小麦は完売いたしました。

深い根雪に耐え育った当園産自然乾燥の小麦です。南部 小麦、および希少な品種「アリーナ」 (強力)を栽培しています。

アリーナ小麦収穫日

「アリーナ」収穫時です。かつて岩手県二戸市に赴任したスイスのシュトルム 神父 より持ち込まれた品種で、南部小麦よりやや強い、パンに向くおいしい小麦です。来年、出荷いたします。

▼早春に次の冬の薪を準備します
薪

「国産広葉樹を使い、木だけで組み、塗装は漆か蜜蝋ワックスのみにしています。長い年月生きた樹を、自然で簡潔な形の家具 として、蘇えらせたらと考えます。」注文生産のテーブルから小物の箸まで、どれも心のこもった温もりのある竹澤直樹さんの作品です。当園でも子どもたちに栗の木の片袖 タイプの学習机を作っていただきました。
    デスク製作


鷲ノ巣工房
町内の閑静な山間地にアトリエを移転し、薪ストーブの似合う工房には展示コーナーも配置されています

片袖机

農園の花・米・野菜・ブルーベリー等々、作物の栽培について紹介したコー ナーです。

奥 羽の里は薪ストーブが盛んです。わが家も念願だったストーブを導入し、あったかいストーブライフを満喫しています。小型で実用的なサイズに加え、何といっ てもオーブン室が付いているのが魅力です。通常オーブン付きタイプは大型で値段も格段に高く敬遠してしまいますが、この製品はそうではありません。 青森の六戸町で長年に渡り、形はむろん空気の流れや燃焼の具合を吟味し、一台一台丁寧に作り続けて来られた蛯名鉄工さんの製作です。関心ある方は ぜひサイトをご覧になっていただきたい逸品です(このわが家に来た製品の製作工程の様子はこちら)。

かんじき

現在品切 れになっています。

雪国沢内で長年培ってきた技とすぐれた地元素材で作られた、かんじきです。記念品としての価値も持つ逸品ですが、ここでは みんなふつうに使用しています(なかなかカンジキを履く機会も少なくなりましたが)。



たんきり飴・米飴

「た んきり飴」は餅米と麦芽のみの手づくり品です。質素ですが健康おやつをお子さまからお年寄りまで、安心してお召し上がりください。また米飴も併せてどう ぞ。なお「たんきり飴」はチョコレートのようにべたっとくっついてしまいやすく、厳冬期以外はクール(チルド)便での配送とさせていただいています。

かんじき職人高橋栄治さんの作品です。昨年は体調の関係で素材の採取ができず、本年の再開を期待しています。


「食の匠」タダ子さんが作っています。素朴な素材が人気の商品です。また「米飴」もマクロビオティックの食事に取り入れて いただきたい一品です。

広島風お好み焼きを作ってみませんか
作り方


土壌の化学性分析について書いたページです。


ご訪問いただきありがとうございます。米・小麦やにんにくなど農産物は渡辺農園の生産です。民芸品やお菓子は地元で長らく取り組んできた方々の産品で私た ちも加工作業に参加したり、よく見聞きしている産品です。文字や写真をクリックして販売ページへお進みください。

その他、ご希望があれば、雪国の特産品である季節の山菜やキノコのご注文にもお応えできますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。また、田舎暮らしや農業についてお悩みの方もご一報いた だければわかる範囲でお答えいたします。

g a r d e n i n g n e w s

園主の挨拶: 都会からこの奥羽の里の暮らしに憧れて移住し、新規に農業を 始め10年余が経ちました。切り花のりんどう栽培を柱とする家族経営の農家ですが、自家生産したお米やにんにくなどを消費者の方々に直接宅配していきたい と願って開設したサイトです。

多 面的な「農」の役割とかライフスタイルとしての「耕す暮らし」の良さを食べ物とともに提供でき、つながりを持っていきたいと思っています。産物を通じて山 里の暮らしの豊かさの一端にぜひ触れていただければ幸いです。(写真は東京葛飾・柴又は寅さんの記念館内のセット内にて)

奥羽の山里「新着情報館」〜新着ブログコーナーはこちらです。農園の日誌と自然や作物の様子を紹介しています。

あぐり母さんのナチュラルライフ
〜母さんの立場で農業と子育ての日々を綴ったブログです。現在はお休みしております。

奥羽の山里からの農村通信 〜脱サラIターン農業奮戦記
〜田舎暮らしを始めた1996年頃の体験をまとめたページです。井戸を掘り、茅葺き屋根を葺いたあの頃は、またとない貴重な経験の日々でした。いまも時々 修正しています。田舎暮らし(Iターン移住)、新規就農に興味ある方はぜひご一読ください。

特定商取引法にもとづく表示


こ の本には新規就農者事例として私たちが取材・掲載されています(P17〜)。これまでこの種の刊行物(配付資料)は公的機関によるものしかなく、内容やア プローチもお役所的な色彩が強いものでしたが、本書は民間的な発想や手法で編集されている点がとてもしっくりするし、痒いところにも手が届くようなテーマ の取り上げ方・丁寧な論説が見事です。田舎暮しや就農希望者はぜひご一読をお勧めします。

岩手県西部、西和賀町(旧沢内村)の専業農家です。平成8年よりスタートしました。 わが家のスタッフとプロフィールや思いはこちらに掲載しています。 地域で採れた野菜や山菜を使った郷土料理を紹介しています。近年「ビスケットの天ぷら」は人気急上昇です。 「沢内三千石、お米の出どこ…」歴史の古い沢内は昔話の宝庫です。

〒029-5618 岩手県和賀郡西和賀町沢内字両沢21−20−1 
Tel & Fax:0197-85-3055  
メールはこちらのフォームをご利用ください

農園代表 渡辺哲哉

【個人情報保護方針】当サイトではお客さまの個人情報を農産品の発送以外の目的に使用することは一切ございません。

西和賀町はこんなところ…  人口7,000人。旧沢内村。2005年に隣の湯田町と合併し、「西和賀町」となりました。「沢内」の名は残りましたが、「村」の名称が消えて町になって しまったのはとても残念な気がしています。決して市街化したりしたわけではないのですが。最大積雪約1.5mの雪国で、りんどうとお米の栽培が盛んです。 沢内村は1960年代の深沢晟雄村長の「生命尊重」政策で福祉の村として有名になりました(乳幼児と60歳以上の医療費無料、ブルドーザー 導入による除雪)。2009年にこの深沢村長の生涯を追った映画の撮影が行われ、『いのちの山河』として全国で上映され好評をいただいています。

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー

田んぼの中の緑の屋根の家です

交通アクセス

JR北上駅(新幹線/東北本線)より
JR北上線横手方面行きに乗り換え
 50分 「ほっとゆだ」駅下車
岩手県交通バス貝沢方面行きに乗り換え
 30分 「泉沢」バス停下車
徒歩 30分
  

東北自動車道北上ジャンクションより
秋田自動車道へ
 25分「湯田」インター
国道107号より沢内方面へ
県道1号線を盛岡方面へ
 40分(湯田インターより)
泉沢より町道へ右折
長瀬野地区より約3分

盛岡からは県道1号線南下(約1時間)
泉沢より町道へ左折して
長瀬野地区より約3分

より大きな地図で 渡辺農園 を表示