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奥羽の山里農村いちば

  奥羽の里 渡辺農園ホームペー ジ へようこそ…
  ここは雪深い、自然豊かな山あいの農産物のお店です

   目 のご来訪です
S i n c e 2 0 0 5. 4. 1 5.


ゆき君

奥羽山脈のど真ん中、マタギの里西和賀町でお米やにんにく、りんどうの花な どを作って いる小さな農園です。いまでは貴重な自然たっぷりの、昔話の世界に出てくるような日本的風景の広がるあった か雪国。ここ奥羽の大地を舞台に自然が授けてくれる産品を、楽しく手ごたえのある田舎暮らしの話題とともに直送しています。

タラノメの出荷が最盛期となりキャンペーン価格で販売中です。 ニュー お 米と 黒にんにく、スライスにんにくを出荷中です。
ご 覧いただき、ありがとうございます。復興の課題、内外の不安な情勢にある中で、賢治の言葉、「われらに要るものは銀河を包む透明な意志、巨きな力と熱であ る」 の 言葉が身にしみます。野良の有りようを日々振り返りつつ、良質の生産をめざして頑張ってまいります。

にんにく 


地域の食文化に関わりを持ってきた在来種にこだわりを持ちながら、農薬・化学肥料不使用で生産します。自然乾燥の風味をお試しください。実質的にサイズの揃ったりん片のみを集めたカケラ 販売も出荷しています。
黒にんにく
黒にんにくも製造を続けています。

にんにくは専用の冷蔵庫で貯蔵し、青果はほぼ年内、黒 にんにくは通年、スライスにんにくは冬期に製造し翌年夏の収穫時まで供給いたします。

有機質肥料のみで育 て、自然乾燥をさせたにんにくは、強烈なにんにく臭さは少なくとてもマイルドな風味に仕上がります。他の作目と比べてにんにくは農法により特に違いが顕著 に出ると思っています。化学肥料を投入した大型の流通品と 同じようなサイズにはなりませんが、さわやかな味覚を楽しんでいただければと思い生産を続けています。黒にんにくに良い風味が活かせていると評価をいただ いています。自作なさっています方も青果素材としてご利用いただければ幸いです。

お 米 

おひさま米

品種:「いわてっこ」「ひとめぼ れ」


2017 年産米を出荷しています

去年は夏の低温で登熟が遅れているところに稲刈り時の長雨に見舞わ れて、 田んぼがぬかり、記憶に残る大変な稲刈りでした。その後も低温傾向は続き、例年より大幅に積雪が多い冬となり、2018年春の水稲準備にも不安がよぎる この頃です。米用の機械購入出資に伴いまして、今期より「いわてっこ」「ひとめぼれ」ともに600円/kgの料金に改定させていただきました。引き続きま して、ど うぞ本年のお米も宜しくお願い申し上げま す。

 ▶︎お米のページへ

天 日乾燥の 米づくりをモットーにし、そこから「おひさま米」の名称にいたしました。農薬・化学肥料は一切使用せず、地元産の牛糞堆肥と米ぬかのみで栽培しておりま す。特 に米ぬかを比較的多く投入している点が特徴になると思います。


ゆう パックで発送しています。上限25kgまでで同一価格になります。範囲内で他の品目の同梱も承っています。
少量の場合、レ ターパック等も使用しています。
▶お問い合わせがありましたらこ ち らのメールフォームよりお気軽にどうぞ。

▼商品の送料について   ▶農園について    ▶ プロフィール

▶︎現在にんにく・タラ ノメに力を注いでおり、根菜類・大豆についてはしばらく本格的な作付けをお休みさせていただきます。生姜は昨年は寒さで出芽せず収穫はできませんでした が、今年も懲りずに小面積ですが作付けいたします(添え物的にごく少量出荷の程度ですが)。

青森品種の「ホワイト六片」が 一般的で すが、当地とより近い気象環境である秋田県在来種「八木」と岩手県品種の「八幡平」を 増 量しています。量はホワイト六片が全体の7割になります。八木は、秋田では若いうちに収穫し味噌をつけて生食する風習が有名。八幡体系は香ばしい「にんに くの芽」が採れることも特徴です。

温泉黒にんにく
地元西和賀町湯本温泉で、温 泉熱を利用した黒にんにくが製品化されました。青森産ホワイト六片を使用しています。当園へメールをいただくか、直接製造元へお問い合わせください。三角マーク温泉黒にんにくのページへ


ブルーベ リー

例年7月下旬に出荷します。現在は冷凍在庫よりドライブルーベリーを 試作中です。
ブルーベリーの収穫物

奥羽の清浄な環境と寒暖の差が大 きい気候が、美味し い実をならせてくれると感じています(農薬や肥料は使いません)。園地管理は草刈りで対応しています。チッソ 量を与えていないことで、量 は少なくとも自然な甘さが出るように願って栽培しています。



タ ラノメ  最盛期を迎え、現在キャンペーン販売中です!

豪雪地帯でも盛んに行われている冬期のふかし栽培を当園でも行っています。タラの木園は農薬および化学肥 料を使用しておりません。ふかし栽培も一般に多用されている化学薬剤は使用しておりません。

紅葉のタラの木

▲紅葉のタラの木(10月下旬)

たんきり飴・米飴

「た んきり飴」は餅米と麦芽のみの手づくり品です。質素ですが健康おやつをお子さまからお年寄りまで、安心してお召し上がりください。また米飴も併せてどう ぞ。なお「たんきり飴」はチョコレートのようにべたっとくっついてしまいやすく、厳冬期以外はクール(チルド)便での配送とさせていただいています。

「食の匠」タダ子さんが作っています。素朴な素材が人気の商品です。また「米飴」もマクロビオティックの食事に取り入れて いただきたい一品です。



▼田畑の様子もご覧ください

田んぼ  りんどう園  にんにくとブルーベリーの様子

農園の花・米・野菜・ブルーベリー等々、作物の栽培面について紹介したコー ナーです。

小  麦

玄麦
小麦は次回は2019年夏の出荷となります。

深い根雪に耐え育った当園産自然乾燥の小麦です。南部 小麦をメインの作付けとし、希少な品種「アリーナ」 (強力)を栽培しております。

アリーナ小麦収穫日

長棹・晩生の小麦品種「アリーナ」収穫時です。かつて岩手県二 戸市に赴任したスイス のシュトルム 神父 より持ち込まれた品種で、南部小麦よりやや強力の、パンに向くおいしい小麦です。

ゆき君 日々の農村生活情報や農園の関連記事を ブログ に掲載しています。こちらよりご閲覧ください。

西和賀 の民芸・加工品

西和賀町内で篭、木工、かんじき創作等に打 ち込んでおられる方々の作品です。どれも長 年培われてきた技能が込められた銘品です。

奥 羽の里は薪ストーブが盛んです。わが家も念願だったストーブを導入し、あったかいストーブライフを満喫しています。小型で実用的なサイズに加え、何といっ てもオーブン室が付いているのが魅力です。通常オーブン付きタイプは大型で値段も格段に高く敬遠してしまいますが、この製品はそうではありません。 青森の六戸町で長年に渡り、形はむろん空気の流れや燃焼の具合を吟味し、一台一台丁寧に作り続けて来られた蛯名鉄工さんの製作です。関心ある方は ぜひサイトをご覧になっていただきたい逸品です(このわが家に来た製品の製作工程の様子はこちら)。

▼早春に次の冬の薪を準備します
薪


あけび・くるみ篭

若畑地区創作グループの手提げ籠は、長年の経験と技能が紡ぎ出す生活具、かつ美しい民芸品です。素材が不足気味で、申し訳ありませんが現在はどれも在庫が品切れ状態になっていますなお、製作は続けていますので、 商品例としてご閲覧ください。時間を頂戴しながら注文をお受けすることは可能です。 デザインや形などご希望のイメージをお持ちの方は問い合わせをされてみてください。

「若畑創作館」では見学もできますので、工房へもどうぞ(農繁期は留守もありご連絡をください)。



かんじき

生産販売を終了しました

かんじき職人高橋栄治さんの作品です。ご本人の体調の具合で素材採取が困難となっていましたが、このほど町内の販売店を含 め、在庫が完売となり、販売を終了させていただきます。

「国産広葉樹を使い、木だけで組み、塗装は 漆か蜜蝋ワックスのみにしています。長い年月生きた樹を、自然で簡潔な形の家具 として、蘇えらせたらと考えます。」注文生産のテーブルから小物の箸まで、どれも心のこもった温もりのある竹澤直樹さんの作品です。当園でも子どもたちに栗の木の片袖 タイプの学習机を作っていただきました。2016年の春に3台目が完成しました。

片袖机


鷲ノ巣工房

町内の閑静な山間地にアトリエを移転し、薪ストーブの似合う工房には展示コーナーも配置されています。

デスク製作

工房内の机制作の様子です。

広島風お好み焼きを作ってみませんか
作り方


土壌の化学性分析について書いたページです。


ご訪問いただきありがとうございます。米・小麦やにんにくなど農産物は渡辺農園の生産です。民芸品やお菓子は地元で長らく取り組んできた方々の産品で私た ちも加工作業に参加したり、よく見聞きしている産品です。文字や写真をクリックして販売ページへお進みください。

その他、ご希望があれば、雪国の特産品である季節の山菜やキノコのご注文に もお応えできますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。また、田舎暮らしや農業につ いてお悩みの方もご一報いた だければわかる範囲でお答えいたします。


園主の挨拶: 都会からこの奥羽の里の暮らしに憧れて移住し、新規に農業を 始め10年余が経ちました。切り花のりんどう栽培を柱とする家族経営の農家ですが、自家生産したお米やにんにくなどを消費者の方々に直接宅配していきたい と願って開設したサイトです。

多 面的な「農」の役割とかライフスタイルとしての「耕す暮らし」の良さを食べ物とともに提供でき、つながりを持っていきたいと思っています。産物を通じて山 里の暮らしの豊かさの一端にぜひ触れていただければ幸いです。(写真は東京葛飾・柴又は寅さんの記念館内のセット内にて)

奥羽の山里「新着情報館」〜新着ブログコーナーはこちらです。農園の日誌と自然や作物の様子を紹介しています。
奥羽の山里からの農村通信 〜脱サラIターン農業奮戦記
〜田舎暮らしを始めた1996年頃の体験をまとめたページです。井戸を掘り、茅葺き屋根を葺いたあの頃は、またとない貴重な経験の日々でした。田舎暮らし (Iターン移住)、新規就農に興味ある方はご一読ください(サーバー移動をしました)。

特定商取引法にもとづく表示
リ ンク集

こ の本には新規就農者事例として当園が取材・掲載されています(P17〜)。だからというわけでは全然ありませんが、これまでこの種の刊行物(配付資料)は 公的機関によるものしかなく、内容やア プローチもお役所的な色彩が強いものでしたが、本書は民間的な発想や手法で編集されている点がとてもしっくりするし、痒いところにも手が届くようなテーマ の取り上げ方・丁寧な論説が見事と思います。田舎暮しや就農希望者はぜひご一読をお勧めします。

岩手県西部、西和賀町(旧沢内村)の専業農家です。平成8年よりスタートしました。 園主のプロフィールです。 地域で採れた野菜や山菜を使った郷土料理を紹介しています。近年「ビスケットの天ぷら」は人気急上昇です。 「沢内三千石、お米の出どこ…」歴史の古い沢内は昔話の宝庫です。

〒029-5618 岩手県和賀郡西和賀町沢内字両沢21−20−1 
Tel & Fax:0197-85-3055  
メールはこちらのフォームをご利用ください

農園代表 渡辺哲哉

【個人情報保護方針】当サイトではお客さまの個人情報を農産品の発送以外の目的に使用することは一切ございません。

西和賀町はこんなところ…  人口7,000人。旧沢内村。2005年に隣の湯田町と合併し、「西和賀町」となりました。「沢内」の名は残りましたが、「村」の名称が消えて町になって しまったのはとても残念な気がしています。決して市街化したりしたわけではないのですが。最大積雪約1.5mの雪国で、りんどうとお米の栽培が盛んです。 沢内村は1960年代の深沢晟雄村長の「生命尊重」政策で福祉の村として有名になりました(乳幼児と60歳以上の医療費無料、ブルドーザー 導入による除雪)。2009年にこの深沢村長の生涯を追った映画の撮影が行われ、『いのちの山河』として全国で上映され好評をいただいています。

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田んぼの中の緑の屋根の家です

交通アクセス

JR北上駅(新幹線/東北本線)より
JR北上線横手方面行きに乗り換え
 50分 「ほっとゆだ」駅下車
岩手県交通バス貝沢方面行きに乗り換え
 30分 「泉沢」バス停下車
徒歩 30分
  

東北自動車道北上ジャンクションより
秋田自動車道へ
 25分「湯田」インター
国道107号より沢内方面へ
県道1号線を盛岡方面へ
 40分(湯田インターより)
泉沢より町道へ右折
長瀬野地区より約3分


盛岡からは県道1号線南下 (約1時間)
泉沢より町道へ左折して
長瀬野地区より約3分

より大きな地図で 渡辺農園 を表示