岩手・西和賀の小さな農家のサイトです

天日乾燥の米づくりをモットーにし、そこから「おひさま米」の名称にいたしました。地元産の米ぬか(+自家籾殻)のみで栽培しておりま す。すべてハセ掛け乾燥とし特に米ぬかを比較的多く投入している点が特徴になります。2020年の稲作は穫れ高が少なく、在庫は全て完売いたしました。10月初旬には新米初回出荷を計画しています。本年産もどうぞ宜しくお願いいたします。

  1. 掘りたてホワイト六片秋の繁忙期に入りにんにくの出荷は一時的に休止させていただいています。ご注文は承ります。10月より出荷作業を再開させていただきます。今年は八木にんにくが大きくでき、Mクラス品をご用意します(在庫はあと僅かです)黒にんにくは昨年産の在庫および本年産も若干製造中です。主には黒にんにくは11月頃に製造を行う計画です。

岩手の食文化を支えてきた「南部小麦」(中力)と、スイスからこの岩手県へ伝来した「アリーナ小麦」(強力)、および「ライ麦」を栽培し、自然乾燥で仕上げております。8月末時点で今年度産は全て完売いたしました。

奥羽の里は薪ストーブが盛んです。わが家も念願だったストーブを導入し、あったかいストーブライフを満喫しています。小型で実用的なサイズに加え、何といっ てもオーブン室が付いているのが魅力です。通常オーブン付きタイプは大型で値段も格段に高く敬遠してしまいますが、この製品はそうではありません。 青森の六戸町で長年に渡り、形はむろん空気の流れや燃焼の具合を吟味し、一台一台丁寧に作り続けて来られた蛯名鉄工さんの製作です。

自然栽培のブルーベリーを育てています。収穫期は7月下旬~8月上旬になります。今期は収穫を終了しました。

タラノメを3〜4月に出荷しています。緑色の綺麗な促成栽培タラノメを鮮度の高い状態で直送します。山菜栽培に適した土地柄を活かして積雪期に出荷できる品目をと思い始めました。一般に多用される農薬類を畑の段階から一切不使用で栽培します。促成の出芽ではやや展葉を進ませてから採ることで、葉の部分の旨味と芯のホクホク感がミックスされて美味しいと評価をいただいています。

豪雪地帯の西和賀地域では冬に作物が採れないためにさまざまな加工料理の技が伝承されています。テレビでも紹介されたビスケットの天ぷらもぜひお作りになってください(簡単にできます)。

広島で育ったことで、昔からお好み焼き(広島の)をよく作ってきました。地元の人たちにも伝承すべくレシピをまとめましたので、写真付きで紹介します。

薪の玉切り早春に2年後の薪の準備をします。

西和賀の職人たちによるこだわりの手作り品のページです。自然の手触りにこだわった木工品や、懐かしい飴などを紹介します。現在は生産が進んでいないものもありますが、過去の文化財例として見ていただけたら幸いです。詳細は直接工房へお問い合わせしてみてください。

厚い雪に覆われ農業が困難な冬期間、県の機関で農家より持ち込まれた田畑の土壌の成分分析の作業を行ってきました。土の健康診断であるこの分析業務のプロセスを紹介します。

田舎暮らしを始めた1996年頃の体験をまとめたページです。井戸を掘り、茅葺き屋根を葺いたあの頃は、またとない貴重な経験の日々でした。田舎暮らし (Iターン移住)、新規就農に興味ある方はご一読ください。開始直後から2004年頃までの悪戦苦闘の農的暮らしの一コマを紹介します(現在は更新していません)。


新規就農希望者のためのガイドブックというのも少しずつ見受けられるようになっていますが、これまでこの種の刊行物(配付資料)は 公的機関によるものしかなく、内容やアプローチもお役所的な色彩が強いものでした。本書は民間的な発想や手法で編集されている点がとてもしっくりするし、痒いところにも手が届くようなテーマ の取り上げ方・丁寧な論説が見事と思います。田舎暮しや就農希望者はぜひご一読をお勧めします。

 

 

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