岩手・西和賀の農産品と田舎暮らし情報をお届けします
  • 自然乾燥にこだわった米作りをする小さな農家です。田舎暮らしの情報も合わせてお届けしています。
  • 有機質肥料だけでにんにくに挑戦し続けます。自然乾燥でさっぱりした風味に仕上がっています。
  • 山菜の豊かな豪雪地西和賀で、農薬化学肥料を使わずにたらの木を育てています。

お 米

 天日乾燥・農薬化学肥料不使用のお米です

2018年は夏に高温傾向で稲には良かったと思いますし、天候不順だった前年よりも美味しいお米との感想もいただいております。どうぞ本年のお米も宜しくお願い申し上げます。天日乾燥の米づくりをモットーにし、そこから「おひさま米」の名称にいたしました。地元産の牛糞堆肥と米ぬかのみで栽培しております。特に米ぬかを比較的多く投入している点が特徴になります。

→当園の稲作を紹介した「田んぼのたより」もどうぞご覧ください

米だるま

いわてっこ

ひとめぼれ

(600円/kgで販売しています)

タラノメ

 農薬や化学肥料不使用のタラノメです

 現在出荷増量中です ニュー緑

タラノメ3PR豪雪地帯でも盛んに行われている冬期のふかし栽培ですが、西和賀地域では当園だけになります。たらの木園は農薬および化学肥料を使用しておらず、ふかし栽培も一般に多用されている化学薬剤は一切使用しておりません。3,4月のみの出荷となります。早春の味覚をお楽しみください。個人消費者向けのトレイ詰めだけでなく、料理店様のバラ厨房用にも多くご利用いただいております。赤みが少なく緑色が綺麗な品種で、通常の市場流通品よりも芽をやや展葉させてから出荷していますので、ボリューム感ある天ぷらをお楽しみいただけると思います。

ザルに盛ったタラノメ

タラノメ3PR

肥料は有機質を少量とし、1株当たりの立つ木の本数を減らすことで1本1本を太くするように栽培しています。

山形で育成された「あすは」を栽培しています。

 

WOOD工房ブナの森の木工品

積み木「国産広葉樹を使い、木だけで組み、塗装は 漆か蜜蝋ワックスのみにしています。長い年月生きた樹を、自然で簡潔な形の家具として、蘇えらせたらと考えます。」注文生産のテーブルから小物の箸まで、どれも心のこもった温もりのある竹澤直樹さんの作品です。ほんの一部ですが本サイトでも紹介しています。

かんじき〜生産販売を終了しました

かんじきかんじき職人高橋栄治さんの作品のご紹介ページです。

薪

▶︎早春に次の冬の薪を準備します。

田畑の土壌分析

総合分析計

健全な土を維持するための分析診断です。

あけび・くるみ篭

あけび篭若畑地区創作グループの手提げ籠は、長年の経験と技能が紡ぎ出す生活具、かつ美しい民芸品です。素材が不足気味で、申し訳ありませんが現在はどれも在庫が品切れ状態になっています。なお、製作は続けていますので、 商品例としてご閲覧ください。時間を頂戴しながら注文をお受けすることは可能です。 デザインや形などご希望のイメージをお持ちの方は問い合わせをされてみてください。

薪ストーブ

薪ストーブ奥羽の里は薪ストーブが盛んです。わが家も念願だったストーブを導入し、あったかいストーブライフを満喫しています。小型で実用的なサイズに加え、何といっ てもオーブン室が付いているのが魅力です。通常オーブン付きタイプは大型で値段も格段に高く敬遠してしまいますが、この製品はそうではありません。 青森の六戸町で長年に渡り、形はむろん空気の流れや燃焼の具合を吟味し、一台一台丁寧に作り続けて来られた蛯名鉄工さんの製作です。関心ある方は ぜひサイトをご覧になっていただきたい逸品です(このわが家に来た製品の製作工程の様子はこちら)。

たんきり飴・米飴〜現在は製造を休止しています

飴「たんきり飴」は餅米と麦芽のみの手づくり品です。質素ですが健康おやつをお子さまからお年寄りまで、安心してお召し上がりください。また米飴も併せてどうぞ。なお「たんきり飴」は常温でべたっとくっついてしまいやすく、厳冬期以外 はクール(チルド)便での配送とさせていただいています。

温泉黒にんにくの紹介

温泉黒にんにく
地元西和賀町湯本温泉で、温泉熱を利用した黒にんにくが製品化されました。青森産ホワイト六片を使用しています。当園へメールをいただくか、直接製造元へお問い合わせください。

西和賀の郷土料理

ビスケットの天ぷら

 

人気の「ビスケットの天ぷら」や大根の一本漬けなど。。

奥羽の山里からの農村通信

脱サラIターン農業奮戦記 田舎暮らしを始めた1996年から数年間の体験をまとめた最初に作ったサイトです。井戸を掘り、茅葺き屋根を葺いたあの頃は、またとない貴重な経験の日々でした。田舎暮らし (Iターン移住)、新規就農に興味ある方もご一読願えれば幸いです(現在は更新していません)。

新農民になろう!

~この本には新規就農者事例として当園が取材・掲載されています(P17~)。だからというわけでは全然ありませんが、これまでこの種の刊行物(配付資料)は 公的機関によるものしかなく、内容やア プローチもお役所的な色彩が強いものでしたが、本書は民間的な発想や手法で編集されている点がとてもしっくりするし、痒いところにも手が届くようなテーマ の取り上げ方・丁寧な論説が見事と思います。田舎暮しや就農希望者はぜひご一読をお勧めします。

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おひさま米

 

 

花左 タラノメを出荷しています

 

ご覧いただき、ありがとうございます。復興の課題、内外の不安な情勢にある中で、賢治の言う「われらに要るものは銀河を包む透明な意志、巨きな力と熱である」の言葉 が身にしみます。野良の有りようを日々振り返りつつ、良質の生産をめざして頑張ってまいります。

 

奥羽山脈のど真ん中、マタギの里西和賀町でお米やにんにく、りんどうの花な どを作って いる小さな農園です。いまでは貴重な自然たっぷりの、昔話の世界に出てくるような日本的風景の広がるあった か雪国。ここ奥羽の大地を舞台に自然が授けてくれる産品を、楽しく手ごたえのある田舎暮らしの話題とともに直送しています。

 

 

奥羽の山里新着情報館

お知らせ


2019年3月よりホームページの全サイトを新しく再構築いたしました。上部のメインメニューとサイドのサブメニューで全体の構成のわかりやすさが改善いたしました。またスマートフォンからのアクセスに対応したレイアウトを採用しています。ブログについても新しい投稿はこちらの新しいサイト上で行います。今後とも宜しくお願いいたします。

2018年7月1日より宅配料金が大幅に改正され、200円程度の値上げとさせていただきました。ご迷惑をおかけいたしますが、当園でも実費負担を行いできるだけ安価な配送に向け努力いたしますので、今後ともご理解とご支援のほど賜りますよう宜しくお願いいたします。

ビス天

西和賀名物

ビスケットの天ぷらの作り方はこちら

 

 

広島風

おうちで簡単にできる!

広島風お好み焼きの作り方

 

 

園主のご挨拶

 

都会からこの奥羽の里の暮らしに憧れて移住し、新規に農業を 始め10年余が経ちました。切り花のりんどう栽培を柱とする家族経営の農家ですが、自家生産したお米やにんにくなどを消費者の方々に直接宅配していきたい と願って開設したサイトです。多面的な「農」の役割とかライフスタイルとしての「耕す暮らし」の良さを食べ物とともに提供でき、つながりを持っていきたいと思っています。産物を通じて山里の暮らしの豊かさの一端にぜひ触れていただければ幸いです。

 

 

(写真は東京葛飾・柴又は寅さんの記念館内のセット内にて)

2019年の農園について

 

● 昨年度に続き、本年も冬の前半は長野県茅野市での寒天作りに従事してきました。農業に携わる点では昨年11月下旬で作業は終了し、開始の方は遅ればせながらこの2月の前半よりのスタートとなっています。とはいえ、今年は出張中に中3になる娘がお米等の出荷作業に当たってくれたため、ほぼ受注と出荷については通常通り維持することができました。●大学時代に慣れ親しみ、社会人になってからも登山に赴いた北アルプスや八ヶ岳は懐かしく、30数年前の、言って見れば自立した自我の原点みたいな地に立って、何かしらリフレッシュさせられるものを感じつつ、自分のその後の歩み点検するという期間にもなったようです。農家としての一日は起きている間中、際限なくバタバタと進んでいくものですが、与えられた仕事を成すために来ているという状況ですので、作業の終わりとともに、自由な時間が訪れます。その点は リラックスできたのではないかと思います。この長野での滞在については、滞在中からブログ記事で紹介しておりますので、よろしければご参照ください。(2019.2.14)

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