岩手・西和賀の小さな農家のサイトです 〜新にんにく・ブルーベリー出荷を始めました

2019年産米を出荷しています。大変申し訳ありませんが、ひとめぼれは完売しました「いわてっこ」をご利用いただけたら大変幸いに存じます。今年のひとめぼれは10月中旬に初回出荷をと計画しています。その節には宜しくお願いいたします。天日乾燥の米づくりをモットーにし、そこから「おひさま米」の名称にいたしました。地元産の牛糞堆肥と米ぬか(+自家籾殻)のみで栽培しておりま す。特に米ぬかを比較的多く投入している点が特徴になります。現在は次の秋までー1度の一定温度で冬期間籾貯蔵した「氷温米」を出荷しています。

掘りたてホワイト六片新にんにく生出荷終了しました。現在は乾燥を続け出荷は休止いたします。8月15日頃より乾燥が終了したにんにくを出荷いたします。新着商品主力のホワイト六片の他に、ほとんど流通に乗っていない秋田の「八木」、岩手の「八幡平」生産に取り組んでいます。あっさりした自然風味のにんにくをどうぞお試しください。

新着商品小麦を刈り取りしました。岩手の食文化を支えてきた「南部小麦」(中力)と、スイスからこの岩手県へ伝来した「アリーナ小麦」(強力)を栽培し、自然乾燥で仕上げております。南部小麦は予約分で完売となり、本年はアリーナのみの出荷になります。どうか宜しくお願いいたします。乾燥・脱穀後8月下旬から玄麦出荷を開始します。ややお時間はいただきますが、製粉にも対応いたします。

奥羽の里は薪ストーブが盛んです。わが家も念願だったストーブを導入し、あったかいストーブライフを満喫しています。小型で実用的なサイズに加え、何といっ てもオーブン室が付いているのが魅力です。通常オーブン付きタイプは大型で値段も格段に高く敬遠してしまいますが、この製品はそうではありません。 青森の六戸町で長年に渡り、形はむろん空気の流れや燃焼の具合を吟味し、一台一台丁寧に作り続けて来られた蛯名鉄工さんの製作です。

自然栽培のブルーベリーを育てています。現在収穫期を迎えており、生での出荷を行っています。肥料も使わないことで自然な甘みのブルーベリーを目指しています。

3〜4月の2か月間出荷しています。山菜の豊富な雪国西和賀から、緑色の綺麗な促成栽培タラノメを鮮度の高い状態で直送します。やや展葉を進ませてから採ることで、葉の部分の食感が加味されて美味しいと評価をいただいています。

豪雪地帯の西和賀地域では冬に作物が採れないためにさまざまな加工料理の技が伝承されています。テレビでも紹介されたビスケットの天ぷらもぜひお作りになってください(簡単にできます)。

広島で育ったことで、昔からお好み焼き(広島の)をよく作ってきました。地元の人たちにも伝承すべくレシピをまとめましたので、写真付きで紹介します。

薪の玉切り早春に2年後の薪の準備をします。

西和賀の職人たちによるこだわりの手作り品のページです。自然の手触りにこだわった木工品や、懐かしい飴などを紹介します。現在は生産が進んでいないものもありますが、過去の文化財例として見ていただけたら幸いです。詳細は直接工房へお問い合わせしてみてください。

厚い雪に覆われ農業が困難な冬期間、県の機関で農家より持ち込まれた田畑の土壌の成分分析の作業を行ってきました。土の健康診断であるこの分析業務のプロセスを紹介します。

田舎暮らしを始めた1996年頃の体験をまとめたページです。井戸を掘り、茅葺き屋根を葺いたあの頃は、またとない貴重な経験の日々でした。田舎暮らし (Iターン移住)、新規就農に興味ある方はご一読ください。開始直後から2004年頃までの悪戦苦闘の農的暮らしの一コマを紹介します(現在は更新していません)。


新規就農希望者のためのガイドブックというのも少しずつ見受けられるようになっていますが、これまでこの種の刊行物(配付資料)は 公的機関によるものしかなく、内容やアプローチもお役所的な色彩が強いものでした。本書は民間的な発想や手法で編集されている点がとてもしっくりするし、痒いところにも手が届くようなテーマ の取り上げ方・丁寧な論説が見事と思います。田舎暮しや就農希望者はぜひご一読をお勧めします。

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