農園の紹介

2019年の出来事
▲2019年の出来事から(2020年の年賀状より)

 

▼栽培品目と面積(2020年):
  りんどう40アール(8〜10月)
  お米45アール「いわてっこ」「ひとめぼれ」(年間出荷)
  にんにく10アール「ホワイト六片」「八木」(7月〜翌年2月)
  小麦20アール「南部小麦」「アリーナ」(8月〜)
  ブルーベリー20本「アーリーブルー」主体(7月下旬〜8月上旬)
  タラノメふかし栽培  〜タラノキ 畑12アール・水耕施設3坪(3月上旬〜4月下旬)

切り花りんどうはJAを通じた市場出荷ですが、それ以下の産品(農薬や化学肥料不使用)はインターネットまたは直接の販売としております。 当地は消費地から離れた山間地域となり、現状では生鮮野菜を含んだ多品目の生産販売は行っておらず、宅配便利用で、品目を米やにんにく等に限定してこだわりや生産技術を深めていくスタイルを目指す農業を行っております。

また下記の地元産製品をサイトでは紹介しています。

〜木工製品(箸や積み木セットなど)/あけび蔓・くるみ皮の篭製品 /たんきり飴・米飴 /沢内のかんじき/温泉熱発酵の黒にんにく

ショッピングカートを作っているたんきり飴や温泉黒にんにくは当園で受付しますが、あけび製品や木工製品については、これから制作するというケースもあり、直接製造者にご依頼いただくと迅速に進みます。たんきり飴は在庫がある場合は当園で梱包出荷いたします(1年に1度くらいしか製造しません)。かんじきは完全に制作を終了しました。

 

山里散歩道

 

 

家の周りはもう大自 然そのもの。なかなか時間をとっての自然探索は忙しくてできないのが残念ですが、仕事の手をふと休め見上げれば、何とも心癒される里山の風物が包んでくれ ます。

福寿草
春の使者福寿草
カタクリ
村を代表する花カタクリ
七内川の奥
沢沿いに田園の風景
夏には麦刈りも
七内川
家の前を流れる小川
景観フラワー
田んぼに花の種をまいてみた
りんどう収穫
さあ夏、りんどうの収穫始め
茅場
茅葺き用に茅を刈って干す
イワナ
40センチ級のイワナ
奥羽
快晴の奥羽山脈(家の西側)
雪の七内川
奥羽の里に初雪の知らせ
ホッピキ引き
小正月に集まってホッピキ
雪あかり
幻想的な雪あかり
雪下ろし
茅葺きは雪下ろしが不可欠
埋没したハウス
記録的豪雪でハウスも埋没