オーブン付き薪ストーブ

☆奥羽の田舎暮らしは薪ストーブで☆

顔の見える町の鉄工所さんにお願いしたことで、特製の注文にも応えていただくことができました。鉄板の厚みはスタンダードの2.3mmから4.5mmに変更してもらい、頑丈で耐久性ある製品に。その分1人で持ち上げるのはかなり難儀するほどの重さになっています。また壁に接して使うため、背面に熱放射を防ぐためのヒートシールド(3cmの空間をあけて1枚鉄板を付けたもの)を装着してもらいました。炉台も特製で、中に耐火煉瓦を入れてくださいました。

わが家のオーブン付きストーブの製作工程

 

オーブンストーブの製造過程

 

薪ストーブの設置ストーブの炎わが家でのストーブ設置。小さい子もおり、ちょうど合うガードをいただいて置いています。右は炎の様子です。ガラスで火が見えるのも嬉しい配慮です。

 

 

 

 

最初の頃の煙突トップの変遷。最初に付けた1のH型は翌春にスズメに巣を作られ撤退し、2010年秋のシーズン初めに回転型の2に替えました。しかし何度が暴風に遭遇し、回転の支柱が破損(強風に弱いことが証明)。2か月足らずで3のタイプに変更しました。理想のトップは何か。まだ結論は出ませんが、も うそれほど種類もないので、3タイプのままで長もちして欲しいですね(実際これで長もちしています)。

 

 

到着後初の火入れ。塗装の臭いを飛ばすということです。オーブン扉部分の丸い窓は、中を覗くためではなく、二次燃焼のための空気取り入れ口だそうです。

 

 

 

 

毎年薪割りが習慣になります。薪はまだ雪のあるうちに、現在は森林組合から購入して運んでもらい、ユニックで作業場所に降ろしてもらいます。チェーンソーで玉切りし、まさかりで薪割りします。

 

 

ケーキの完成

ストーブでスポンジを作ったケーキが完成したところです。ちなみに、昔懐かしい「バタークリームケーキ」を作ってみました。余談ですが、これまた昔懐かしく、ゼリー状の赤いトッピングです(甘すぎ)。