岩手・西和賀の農産品と田舎暮らし情報をお届けします
奥羽の山里新着情報館

月別アーカイブ: 2019年3月

雪解けも足踏み

3月末のりんどう畑

3月も明日で終わりですが、ここに来て毎日のように雪が降り続き、結局今月初めころの暖かい陽気の反動がしっかりと来ていまして、自然はバランスを取ろうとしているようです。

確かに雪の量は少ないのですが、でも畑にはまだ30cmくらい。これが完全に溶けてくれないと草取りなど作業の開始は無理ですね。結局平年並みでしょうか? 今年は雨が多いのではという予報も聞いたりしていますし、去年のような暑い晴れた夏というのは来ないかもしれません。まずは春の安定した気候を望みます。雨だとできない作業も多いですしね。



取水口開門
ここは当園の田畑を灌漑する全体の取水口なんですが、本日、りんどうの畑の雪を溶かそうと思い、まずはここを掘り当てて取水口をあらわにし、蓋を開けて水路に水を引き入れました。冬の間は不要なので閉じておりました。

太めのパイプを2本入れています。右側は普段は雪の上に置いた蓋をかぶせ、左側の開閉の扉付きの方で水を調整して取り込んでいます。大元は川から取水していますが、いまはその水門は閉じており、雪解けの水が水路を流れている状態です。その限られた水量を使うためここの取水口は全開でいきます。



りんどうへの取水1
今度は水が入って来た水路から、個別の田んぼ(りんどう畑)へと水を入れるためにの取水口の蓋を外します。そのために雪を掘りますが、ここは一発で取水口の場所を掘り当てました。


りんどう畑への取水2
2枚目のりんどう畑への取水口はうまく一発で探し当てられず、広い範囲に雪を掘ってやっと見つけました。

水を入れるのは畑の雪消しを助長させるためで、早生りんどう(お盆出荷用)に対して行います。お盆のりんどう開花は残雪の影響を受けます。秋の彼岸以降のりんどうの開花期は春の雪消えの早い遅いには関係ありません。早く消えた方が作業が早く始められるわけですが、まず早生さえ土が露出できれば、生育を開始させそこの仕事をしているうちに、余計なことはせずとも、晩生系も雪が消えて来ます。

もっとも、早く雪が消えて、お盆需要期より早くに咲いてしまうこともあり得ますが、去年のように、直前まで順調だったのに、7月の高温で開花が抑制されて遅れてしまう、とうケースもあり、開花時期だけは人の手で調節できるものではありません。


にんにく畑への土の散布
にんにく畑に土を撒きました。秋のうちに土嚢にここの畑の土を取っておいたものを昨日撒きました。にんにくは特に急いで行う作業というのはありませんが、早く雪が消えて生育を早く再開して欲しいから、消雪のため土を撒いた次第です。その方が大きいにんにくになってくれることでしょう。

向こうにはたらの木の切り株が見えます。芽が付いた部分は既に雪から出ており、さて、自然のタラノメはいつ頃からになるのでしょうか。


残雪のブルーベリー園
ブルーベリー園ももうちょっと。下まで雪が消えないと縛っている紐が完全に外れないので、まだ紐で縛ったままにしています。大雪が来るかもしれないし。右の上の方に見えるやまなしは株元が完全に露出しています。

農作業の方では、そろそろタラノメも後半戦です。いっとき収穫が谷間になり焦りましたが、第2陣が勢いよく出荷時期を迎えつつあります。HPでの受注も再開しました。春が早いのか遅いのか、どうなるかわかりませんが、いずれ山のものが出てくる頃には、田畑の作業のシーズンを迎えるわけで、栽培のタラノメは終了として、田畑の作業へ切り替えていきたいと思います。


種もみの水漬
今日3月30日に水稲の種籾の引き取りの予約をしていました。早速作業場に搬入し、水に漬け始めました。稲作のスタートです。2週間で種まきの計画です。花巻の花巻酵素さんへ水稲培土を買いに行かなくてはいけません。そしてハウスの下部のパイプを設置して、ビニールを掛ける作業も必要です。

事務作業の方は、HPのサイト再構築が完了し、細かい調整などをしています。ウィジェットで操作するサイドバーのテキストを黒以外の色文字にする手法を本日発見しました。また、とても重要なことですが、先日、独自SSLの手続きを行いました。この件は気にはなりつつ、きちんと調べておりませず、iPhoneからだったでしょうか、注文しようとしたら「安全ではないサイトですよ」みたいなメッセージ文が出たという話を聞いて、万全にしておかなくては、と今回のサイト再構築の機会に、SSLの取得を行いました。レンタルサーバーの中で「設定する」ボタンを押すだけでは足りませんで、実際すべてのサイト内のリンクの文字をhttpからhttpsに変更するという作業になりました。一部一括変換のプラグインの助けも得ましたが、それで直してくれない箇所もあり、残りは手作業での変更となりました。最後にSafariの開発モードのWebインスペクタを使って不審な箇所を探し出し、直しきれていなかったhttpを見つけ、またアクセスカウンターもSSLに対応したものに張り替えたりして、ようやく上部のバーに鍵のマークを表示させることができました。ブログパーツが引っかかってhttpsにできない、という傾向があることも理解しました。

.htaccessという今回覚えた重要なファイルに、従来のhttpのアクセスでも現在のhttpsにリダイレクトしてくれるという設定もして、一応サイトは完成です。このhtaccessでのリダイレクトは、旧サイトのindex.htmlからindex.phpへの変更も書き込んでいるので、いままでのURLでアクセスしていただいた場合も大丈夫なようになっています。既に旧サイトはサーバーからは削除しています。ただ、リダイレクトというのは一瞬考え込んでから表示されるという時差が気にならないではないですが。。

いずれ安全性ということには敏感でいたいと思います。WordPressは情報漏洩に弱いといった記述もWEB上に散見されますし、2月までの旧サイトと同様にショッピングカートはWordPressの外の別のCGIプログラムで管理することにしました。このカートの部分もSSLに対応しています。スマホ画面ではちょっと見えづらい気もしますが、すみませんが拡大等で見やすくしていただけたら幸いです。スマホ対応のショッピングカートCGIのプログラムがあったら利用したいですね。

3月末のりんどう畑

春の準備はハウスの除雪から

ハウスの除雪

3月15日にハウスの除雪を行いました。雪が記録的に少ない冬、ではありましたが、そうは言ってもほったらかしにしておけば諸々の作業が遅れてきますので、ある程度減った時点でざっと除雪機をかけました。右側の方が深くて80cmくらい、左の方は30cmという感じです。ここは起伏差がありますが、野外の一様なところで50cmというところでしょうか。

りんどうの作業ということで考えると、早く雪が消えるのはとてつもないチャンスです。花が咲き出荷になる時期はだいたい決まっているとして(若干もちろん前後しますが)、スタート時期が早いか遅いかは、それだけ栽培管理労力がりんどうにかけられるかかけられないか、という差になります。早く雪が消えれば、それだけ早くから草取りとか、芽かきとか、支柱を立てたり直したり、新植予定地圃場に堆肥を散布するとか、たっぷり時間をかけて作業ができることになるので、それだけ良い品質のものができる、ということになります。

いつも全力で働いているわけで、たとえば10日間分を後で取り戻すということは、無理な話です。早く始めた人の勝ち、です。盛岡とかの雪のない地域では、3月の半ば(いまです)からもう草取りだってやれるし、いつもその時差を羨ましく感じていたものですが、今年に関しては、ちょっとだけ彼らの余裕に近づけるか、といったところです。もちろん、これからずっと寒波が続くことだってあり得ますし、先のことはわかりませんが。。

いずれ例年なら4月1日で1mですので、いかに少ないか、です。田んぼについてはこうしていつも育苗ハウスの除雪をしますし、それでだいたい4月10日頃から種まきをして、5月下旬に田植えになります。田んぼについては、種まきが時期にちゃんとできさえすれば、積雪が多い少ないは当園ではあまり関係はないです。



除雪後1週間

1週間後の今日3月22日です。暖かい日も続いたし、かなり消えました。もう少しでビニール張りもできますね。ただ、だからといって種まきを1週間も早めるのは不自然だし、稲作については平年並みに作業を進め、雪が早く消えてくれたとすれば、その貴重な時間はりんどうの作業にしっかり費やすことにしたいと思います。次に晴れが来たら、にんにく畑に土を撒いて消雪を進める努力をします。秋のうちに土嚢に土を貯めて用意していたのです。

春が早く来るということは、天然のタラノメも早く出回って来るということでしょう。促成のタラノメは、早めに需要を終えてしまうことも考えられます。小出しに長引かせようとせずに、早めにしっかりと出荷して、終わりを早めるくらいにした方が良さそうに思います。



カワウソ

雪があるいまのうちに家族サービスも、ということで、スケートに行ったり、動物園に行ったりしています。盛岡になるので、出荷先にタラノメを届けがてらです。宅配料の節約にもなりますしね。盛岡の動物園ではカワウソが人気を集めていました。昼はほっか弁にしてみましたが、日なたの芝生で快適に食べられました。弁当を広げているのはわれわれだけでしたが。


ポニー

ポニーの乗馬が無料でできるのも、この動物園の売りの一つと思います。2分くらいで終わってしまいますが、なかなか乗馬の経験はないかと思います。ちなみに娘は横浜の「ズーラシア」でラクダに乗りましたが、確か500円くらい取られたと思います。

さて現在、タラノメが最初の上中2段の水槽がピークを終えて、少し谷間になっています。一番下の段の室内の気温がなかなか上がらず、栽培に苦戦しています。ここだけ手つかずで、やっと明日あたり最初の収穫ができようかというところです。

収穫適期を迎えたものは適宜水槽から出して、芽が進まないように駒木のまま寒い作業場内に取り置きしておき、出荷注文に応じて出荷日の集荷時間直前の時間帯に(だいたい午後1の作業で間に合います)、駒木からハサミで切断し、梱包します。できるだけ谷間を作らずに、均一に出荷がダラダラ続くようにしたいのですが、どうしても山と谷ができてしまうんですね。水槽の段ごとの差というのもあり、山の時は取り置きが山のように増え、そういう時は注文が少なくて、その後の反動で少ない時に注文がくる、というのが何ともプレッシャーです。

あと1か月ですが、ハラハラドキドキの日々が続きます。それに比べ、米やにんにくは生鮮品でないので、急がなくていいのは助かります。栽培作業自体はタラノメと違い天候に左右されるハラハラはありますが。。いずれ夏場はもうギリギリいっぱいの作業が立て込んだ日々ですが、冬の後半はタラノメだけになるため(前半は、寒天の仕事をしてましたが)、少し余裕です。市場へは一切出していませんので、少しずつでも出荷先が1件2件と増えていけば、規模拡大の視野が開けます。最終的に大きな経営になったとしたら、その時は寒天工場への出張もなくなるかもしれません。ただ問題は促成施設の場所で、ハウスの中でやるとなれば、ここは豪雪地。。200万の除雪機が必要になって来るでしょう(そういう話です)。作業場の中で完全に蛍光灯だけで栽培、というのも選択肢の一つで、こちらは現実的です。

昨日は、いろんな物が山のように溢れていたこの事務の部屋を徹底的に片づけて、書類なども整理しました。何という郵便物の量。書類とかの郵便、配布物はこの世からなくなってくれないだろうか?? 全部メールかなんかのデータにしてほしいと心から願います。メールだとこちらからの返信もFAXなんかよりすぐできるし、紛れてなくならないし、すぐチェックできるし、ゴミにもなりませんから。

夜は早く切り上げて映画などもじっくり見られるのも、いまのうちの楽しみです。amazonの無料映画もよく見ますし、隣の家にあるDVDギャラリーから借りたものも、観るのはこの時期のうちですね。

統一地方選挙も近づいています。ここでは町の議会の選挙です。選挙にならなければいいなと切に願います。これまでそんなことは一度もありませんでした。しかし、確実に過疎化は進んでいますし、ついに、候補者が定数を超えない日が来るかも。。岩手県内は、多くが震災の影響で統一選挙は時期が夏にずれます。西和賀町は3.11のあとすぐの予定通りに選挙を行ったことで、あれからもう8年目です。

ゆっくりしていられるのはいまのうちだけで、WordPressによるホームページの移転作業もいまのうちに完了でき、本当に良かったと思います。念願のスマホ対応の実現です。「レスポンシブル」という言葉も覚えましたね。ただちょっとここをこう直したい、ということがHTMLでは簡単にできても、WordPressのようなPHPというんでしょうか、CSSとかで書式管理しているタイプは、修正元の箇所を探し出すのが大変困難です。ショッピングカートのCGIもそうですが、プログラミングの知識がない者が手を出すのは、大変な一歩を踏み出すことです。出来合いのデザインで我慢できればいいんでしょうが、ついこだわって変えたくなってしまうんですよね。

いまも完全じゃない箇所がありますが、現状では何ともできずそのままになっています。でもサイト全体ががっしりと構成され、見やすくもなったと思います。昨日は、昔書いた「山里通信」の井戸掘りと茅の葺き替えの2項目の写真を当時のプリント写真からスキャナーし直してより大きく綺麗な画像に差し替えました。本命であるべきショッピングの部分など量的にはほんの一部です。大量のデータとなったブログはさすがに前の場所に残してきましたが、まずは読み物として楽しんでいただけるサイトになっているかと思いますので、これからも宜しくお願いいたします(釣りのページは項目だけ作って、まだ未完成で、これからの楽しみに取っておきます)。

ハウスの除雪

サイトをリニューアルしました

 

タラノメ2019
寒天作りの出張から戻り、たらの芽の栽培を進めています。とはいえこの作業は1日むったりとかかるわけではなく、作業としてはせいぜい1日3時間くらいでしょうか。頑張って作業を進めすぎても、逆に収穫期が一斉に揃ってしまい、需要をオーバーしてしまうからです。切れ目なく同じ感じで出荷をキープするには、チョビチョビが良いのです。現状では。そこは市場出荷が困難な山間地のデメリットかもしれませんね。その意味でも、もっとしっかり仕事をして出荷量を増やすためには、季節限定のものですし、インターネットからのご注文が増えてくれることを願い、そのための努力も続けるばかりですね。

 

 

 

タラノメ・ズーム

 

現在、たらの芽は厨房用の業務利用に多くを出荷しています。市場流通品よりも展葉を進ませていて天ぷらのボリューム感も増しますね。個人のご家庭での利用もですが、厨房用ご希望のご注文も合わせてお待ち申し上げております。配送日当日に切断し、すぐに出荷します。低温下で1週間は大丈夫です(発送は基本は冷蔵でなく常温です)。

 

さて、いまの農閑期の時期にしかできないと思っていた懸案事項に、サイトのリニューアルがありました。何よりもスマホからのアクセスに対応したデザインにしたかったし、またもう一点、ホームページ作成ソフトの老朽化(?)という問題もありました。

 

Macで作業する者にとって、Windowsのような一般的に使いやすいホームページビルダーのようなソフトがなくて、思いっきりプロ仕様のものになってしまいます。ビジュアル画面で扱えるものは値段も高く、勉強も難しそう。値段が安いものは直接タグを扱うタイプになります(やはりプロ向きですね)。いずれにしてもハードルは高くて、フリーのビジュアル画面で扱えるソフトで長年やってまいりましたが、OSやMac本体の進化に動作が着いていけなくなりつつあり、寒天出張中もずっと悩んでいた課題でした。

 

そこで今回、WordPressでサイトを再構築することに決め、その結果スマホ対応のレスポンシブルなサイトを作ることができました。併せて、ブラウザで行う作業ということで、Safariと、画像準備用にPhotoshop(Element)のみのアプリケーションですむことで、OSの進化等の問題も解決することになりました。構築には正味10日間要しました。。

 

慣れないツールでサイトを作るにはいろんな格闘があり、頭は朦朧として、深い森にさ迷い込んでしまった状態の連続でしたが、このほど無事すべての作業が終わり、そしてブログも新しく本体(固定ページ)と緊密に合体した構成になりました。

 

旧ページからのリダイレクトの設定も済ませましたので、既に前のページは削除しております。index.htmlがindex.phpとなり、販売ページを格納していたshoppingというディレクトリもアクセス不要となりました。

 

ただ、ショッピングカートだけは以前からのCGIプログラムを引き続き再設定しております。WEB MARTというプログラムを使用しておりますが、とても使いやすいです。何もかもプラグインに頼ってWordPressの中にショッピング内容も持ち込んでしまうのではなく、そこはWordPressの外で処理される仕組みになります。

 

ただカートのCGIの中で、配送日時指定欄で出てくるカレンダー(Datapicker)のボタンが見えないという不具合があって、なんとか苦戦して自力で解決し(これだけで5時間かかりました)、また注文が経過する画面(お客様情報入力等)がスマホだとなぜか縮小表示されて見にくいという不満も解消しました。もしかしてまだまだ至らない点もあるかもしれませんが、どうぞ今後とも本サイトを宜しくお願いいたします。

 

 

薪の玉切り2019

 

さて、ホームページWordPress作業とタラノメの伏せ込み&収穫という作業に加えて、薪の準備が入ってきました。今年は記録的に雪が少ないです。もう1mもありません。森林組合からユニックでドサっと降ろしてもらったナラの木はこの残り少ない雪の上で玉切りします。雪の上の方が、チェーンソーの刃を地面にぶつけてしまわないので、かえって良いですよね。いずれ雪が解ければ田畑の仕事が忙しくなりまから。

 

玉切りをすませたら、いったん脇に投げて、奥の作業場から軽トラックを出せるように道を空けないといけません。思ったより早く薪が届いたので、通路部分に除雪機をかける余裕がありませんでした(WordPressから手が離せなくて)。今年は黙っていてもそれなりに早く溶けると思いますが、一度さっと除雪機で道を作っておきたいと思います。ハウスの雪も一応飛ばしておきたいですし、早めに奥からタラノメの穂木や米の籾も出してこなければなりません。

 

 

感覚ミュージアム1

 

さて、去年は長野から帰ってディズニーランドへ行きましたが、今年はどこに行こうかと、寒天作業中も計画を練り(それ自体が楽しみですしね)、今年は仙台に決めました。

 

ここは宮城県大崎市にある「感覚ミュージアム」という施設。小学校中学年まで向きでしょうか。1〜2時間くらい、視覚や聴覚、嗅覚とか、それにこのような体全体を使った器具で遊べます。写真は足でペダルを漕ぐと大きな円形の輪が回転しつつ前方(左)に進み、同時に小さな輪が手の操作で上下に変動して、向こうの壁にチョークで変動に合わせた図形が描かれていく、という装置です。手と足の動かし方でオリジナルな絵が描けるというものですね。

 

 

 

感覚ミュージアム2


これも感覚ミュージアムの中です。鏡の組み合わせで万華鏡の中を進んでいく感じ。

 

 

仙台市天文台

 

仙台市にはお昼に到着し、午後は仙台市の科学館を見て、その後天文台に行きました。天文台内部の閲覧室で過ごした後、プラネタリウムを見ました。

 

 

仙台のイルミネーション

 

仙台市のイルミネーションです。盛岡にはこういうところはないですね。さすがは仙台です。若い人たちがたむろしていました。待ち合わせ場所にもなっているんでしょう。

 

 

花の湯計画通り、仙台市の銭湯に入りました。2年前にうみの杜水族館に行った帰りに寄った銭湯はまだ健在でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひな祭りケーキ

 

ひな祭りも終わりました。初めてチョコの生クリームでケーキを焼きました。スポンジケーキはもちろんオーブン付き薪ストーブの出番です。安いイチゴだったのでちょっと傷が付いていますが、何ともありません。

 

そんな次第で、HPのリニューアルができてホッとしています。WordPressに取り組むことで、付随するいろんな技術情報をネットで検索し、少しだけですがネット知識が進化しました。ワープロや画像ソフトと違って、HPの場合は、どこをどういじったらどう変化するのか、が間接的でわかりづらいですね。まあ、せっかく覚えたことも、形ができて、これから単純な更新や投稿に終始していたら、忘れてしまいそうですね。

 

タラノメ2019

おひさま米

 

現在はお米を出荷しています

 

1996年に東京から移住して農業を始め、20年余りが経ちました。農村は刺激的でアクティブな日々。。お米やにんにく等をインターネット販売しており、生産の情報や背景の暮らしの様子をブログ記事でお届けしています。

 

 

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2005年2月から2019年3月までの投稿記事はこちらでどうぞご覧になってください。

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2019年の農園について

 

● 昨年度に続き、本年も冬の前半は長野県茅野市での寒天作りに従事してきました。農業に携わる点では昨年11月下旬で作業は終了し、開始の方は遅ればせながらこの2月の前半よりのスタートとなっています。とはいえ、今年は出張中に中3になる娘がお米等の出荷作業に当たってくれたため、ほぼ受注と出荷については通常通り維持することができました。●大学時代に慣れ親しみ、社会人になってからも登山に赴いた北アルプスや八ヶ岳は懐かしく、30数年前の、言って見れば自立した自我の原点みたいな地に立って、何かしらリフレッシュさせられるものを感じつつ、自分のその後の歩み点検するという期間にもなったようです。農家としての一日は起きている間中、際限なくバタバタと進んでいくものですが、与えられた仕事を成すために来ているという状況ですので、作業の終わりとともに、自由な時間が訪れます。その点は リラックスできたのではないかと思います。この長野での滞在については、滞在中からブログ記事で紹介しておりますので、よろしければご参照ください。(2019.2.14)

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