プ ロ フ ィ ー ル

 1962年、広島市生まれ
 高校卒まで郷里で過ごし
 長野県松本市と東京都で学生時代を過ごして
 フリーターも2年やって
 東京の出版社(医学・看護学書の編集)で6年間会社員となり
 30歳の年を迎えて将来について思いをあらため、準備を開始
 1996年4月より岩手県沢内村へ移住
 2002年結婚



 経営は、りんどう等花き栽培80アール
 米や野菜の栽培40アール
 労働 妻と2人
 (農業体験・協力者募集中です)
 農園の住人:妻と小学校・保育所に通う長男長女次女の5人


趣味はバイク・渓流づり・登山だけれど、農作業および家事全般に追われ
現在はやむなく中断。クラシック音楽(特にブルックナーやマーラー)を好み、映画を幅広く、、
冬場、車で何のあても持たないぶらり旅に出る。こういうときは農村でなく町場を訪れたい
旅先での人との接触も楽しみ
もっとも、いまは子育て真っ最中で、農閑期に子どもたちにいろんなところを見せてあげるのがもっぱらの休日の過ごし方(とはいえHPのためマックに向かっている時間が長い)

30歳の誕生日をバイクの教習所で迎え、一回り年代が下の若者たちに混じって中型免許を取りました。

このバイクに乗ってテントを積んで地方の農村をツーリングすることにより、農村生活へと急速に目が向いて行ったのでした。都会の何となく窮屈でこじんまりとした世界から、広々とした大らかな農村へ…より広い世界を教えてくれた記念すべきバイクであり、このXLがなければ現在の生活もなかったことでしょう。

ちなみに普通車の免許は、このあとまもなく、田舎への移住を決意して、また教習所へ通い取りました。




2005年冬の4か月間、愛知のトヨタへの初めての出稼ぎは辛い経験で、帰省後除雪オペレータのための免許を取り(大型・大特・ブルの作業免許)、2006年より冬の3か月余は町の除雪勤務に採用され現在に至っています。もっとも自分にできる自分向きの仕事には何でもアンテナを開いて受け入れつつ、自ら仕事も作り出し多面的に生計を確保する道を常に探索していたいものと思う。

編集出版の仕事は嫌いではないし、向いていたと思います。そこで学んだ「表現を磨く」こと、正確で客観的に受けられるべきスタイルを持ってメッセージを伝えること、は保持していきたいものです(そのようになっていないかもしれないが…)。共に共感できる考え方、また多方面の業種の方と物怖じせずコミュニケーションをとりたいと思っております。

…どこで何をして暮らしても、同じ自分である以上、結局は同じだと全く痛感する。もちろん、経験の幅は広がるし、人間も鍛えられるのはプラスだろうが、町でできなかったことは田舎でもできないし、自分の本性はどんなに生活が変革しても変わらないものですね。