薪ストーブのある暮らしは山里ならでは。料理も兼ねた オーブン型です…


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青 森県六戸町にある「蝦名鉄工」さんの小型オーブン付き薪ストーブを使用しています。蝦名さんの心憎いご配慮で、毎日の製作の様子(HPの「今日のお仕 事」)を製作中の約1週間の間、毎日ダウンロードしておりました。わが家に届いたストーブが鋼鈑から型が取られ、組み立てられていく様子をご覧ください。

顔 の見える町の鉄工所さんにお願いしたことで、特製の注文にも応えていただくことができました。鉄板の厚みはスタンダードの2.3mmから4.5mmに変更 してもらい、頑丈で耐久性ある製品に。その分1人で持ち上げるのはかなり難儀するほどの重さになっています。また壁に接して使うため、背面に熱放射を防ぐ ためのヒートシールド(3cmの空間をあけて1枚鉄板を付けたもの)を装着してもらいました。炉台も特製で、中に耐火煉瓦を入れてくださいました。

▼わが家のオーブン付きストーブの製作工程


▲到着後初の火入れ。塗装の臭いを飛ばすということで。


▲薪割りと長く付き合っていくことになります。

  
▲わが家でのストーブ設置。小さい子もおり、ちょうど合うガードをいただいて置いています。右は 炎の様子です。ガラスで火が見えるのも嬉しい配慮です。


▲ 最初の頃の煙突トップの変遷。最初に付けた1のH型は翌春にスズメに巣を作られ撤退し、2010年秋のシーズン初めに回転型の2に替えました。しかし何 度が暴風に遭遇し、回転の支柱が破損(強風に弱いことが証明)。2か月足らずで3のタイプに変更しました。理想のトップは何か。まだ結論は出ませんが、も うそれほど種類もないので、3タイプのままで長もちして欲しいですね。


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